2021/05/07
家に出る虫

今年のGWもどこにも行けなかったです。
今回は私、西田が「家に出る虫」というテーマで話しました。
生活していると虫が出ます。
どこからともなくやってきて、いつの間にか勝手に同居している。
という経験が皆様にもあるのではないでしょうか。
今日はそんな虫たちがどこからやってくるのか、そしてどんな虫がいるのか、そして実際に自分が困っている話をしようと思います。
よく言われているのは窓や玄関の隙間です。ドアや窓を開けた時、ちょっとした隙間から虫は室内に侵入します。
また虫によっては、排気口や排水口を外から辿ってくるものや、洗濯物にくっついて入ってくるものがいたり。
さらに自分の住んでいる家の環境によっても虫が出やすい家・出にくい家というものがあって、
例えば、
出やすい家
ということが言われています。
特に、湿気や残飯を虫は好み、さらに繁殖するので、マンションの一階に飲食店が入っている場合は少し注意が必要かもしれません。
また、築年数が古い建物だと経年劣化によってできたヒビなどの隙間から入り込むという話もあります。
虫が自力で飛べるのはマンションの二階ぐらいの高さまで、ゴキブリなどが排水口や壁を登ってくるのにも限界があるそうなので、どうしても虫を避けたいという人は新築の高層マンションの高階層に住むのがいい方法かもしれません。
結構種類が多いので、ここでは自分が今までに家の中で見たことのある虫を紹介したいと思います。
苦手な方も多いと思うので写真は無しで説明をしますが、気になる方は検索してみてください。
家庭で見られるのは主にこちらの二種類。
隙間さえあればどこからでも侵入してくる夜行性の黒いやつです。
得意ではありませんがクロゴキブリには飛行能力があり、夏の暑い日なんかには空を飛んで窓に張り付き、その隙間から潜り込むこともあるそうです。
基本的に雑食で、食べ物だけでなく人間の髪の毛やホコリなども食べます。
一度侵入を許してしまうとその強い繁殖力でどんどん数を増やしてしまうので、見つけたら必ず殺す、その一族までも全員仕留めるぐらいの気持ちで向き合いましょう。
生ゴミや食べ物の匂いを外から辿ってやってくるらしいので、ゴミはちゃんと捨てる。食べ物は出しっぱなしにしない。日頃から家を綺麗に保ち、しっかりと換気することが大事です。
ハーブの匂いを嫌がるようなので玄関あたりに置いてみるのもいいかもしれません。
アシダカグモ以外は比較的小さめです。
大きく分けると網を張って巣を作るもの(増網型)と、作らないものに分けられます。
家蜘蛛は昔から益虫とかお釈迦様の使いというふうに呼ばれる昆虫で「縁起物」とされていて、朝に見かけるとその日は一日縁起がいいとか、晴天に恵まれるとか、いろんなことが言われています。
縁起の話とは関係ありませんが、人間の生活に害を及ぼすダニやコバエを食べてくれるのは非常にありがたい限りで、その見た目の可愛らしさも相まって、僕は生き物の中でも家蜘蛛、特にハエトリグモが大好きです。
たまに家の中で見かけると、挨拶をしたり、話しかけてみたりするのですが、頼もしく愛らしい相棒のように感じるところがあって一緒に生活するのは楽しいです。
できることなら増やしたいとさえ考えていますが、なかなか増えません。
ちなみに、アシダカグモはCDと同じぐらいのサイズがあります。
大きいだけあってゴキブリやネズミを捕食するようです。
これはさすがに家にいてほしくありません。
が有名です。
その名の通り、名前の由来はカツオブシ。
カツオブシに湧いていたのでそう名付けられたそうです。
産卵時期は5~6月頃。
蛹から羽化をしてから10日の間に産卵を始め、ヒメマルカツオブシムシで20~100個、ヒメカツオブシムシでは40~90個の卵を産みます。
幼虫でいる期間は300日程度と結構長く、その間にウールやカシミヤなどの毛織物、絹や麻などの植物繊維を餌として食い荒らします。また幼虫は乾燥に強く、飢餓状態でも長期間生存できる生命力を持っています。成虫になるのに必要な餌が得られない場合は、幼虫期間を2~3年に伸ばすこともあるそうです。
成虫になると今度はカツオブシや煮干しなどの乾燥食品を食い荒らすようになります。
僕の実家では乾燥バジルに湧いて湧いて大変なことになっていました。今思い出してもおぞましいです。
さらに、飛行能力があるのでそこら中を飛び回ります。壁にひっついた瞬間を狙って叩き潰しましょう。
爪の甲で押し潰すようにするとまるでゴマを潰したような、プチッとした感覚があって気持ちいいです。とはいえ嫌な虫には変わりないので外から入って来させないように、食品の管理はマメに、洋服棚には防虫剤を入れるようになどして気をつけましょう。
小さなハエの総称をコバエと言います。
種類によって発生場所や好物が異なり、例えばキノコバエは腐敗した植物や朽木、観葉植物、キノコ。キノコ栽培の大敵となっています。ショウジョウバエやノミバエは生ゴミなどに発生します。
コバエが卵を産みつけた食品を食べてしまったりして体内に侵入されるとハエ症になってしまうおそれがあります。
ハエ症になると発熱や腹痛に悩まされる、最悪の場合は死にいたるということもあるそうです…。そんな死に方はしたくありませんね…。
こちらもとても繁殖力が強く、一週間から一ヶ月程度の寿命の間に何百個も卵を産み、孵化までにかかる時間も短いため放っておくとどんどん増えます。
暑さや寒さに弱く、夏の暑い時期や冬の間は一時的に見かけなくなりますが、生活環境を改善しないとまた発生してしまうので、日頃から食べ物は放置しないとか、清潔にするよう心がけましょう。
最近ではコバエ対策グッズも数多く販売されているので、そういうものを頼ってみてもいいかもしれません。
個人的な意見ですが、ご家庭で実践できるコバエ用のめんつゆトラップはあまり効果があるようには思えません。
今の家に引っ越してきた当初から、たまに飛んでいるのを見かけるなーとは思っていたのですが、一年に数匹程度だったので、何かのコバエの一種かな程度で別に気にしていませんでした。
それが昨年大発生。僕の生活は完全に破壊されました。
主に出るのはこの二種です。
排水溝などから屋内に侵入し、生ゴミや石鹸カス、人の垢などを餌場として繁殖します。
2~3日で卵から幼虫に孵化、1~2週間で蛹に、そして2~3日で成虫になり、1~2週間で死ぬ。という短い人生サイクルではありますが、一匹あたり100~300の卵を生むので、世代交代を重ねながら爆発的に増えていきます。
飛行能力はあまり高くないため、大抵は生まれ育ったところで一生を終えるそうです。
我が家の場合、キッチンのどこかにいるのでしょう。
チョウバエもハエ症の原因になる虫なので、一刻も早く駆除したいところです。
ご覧の通り、チョウバエ中心の生活になっています。
チョウバエを叩き潰すと鱗粉が壁にまとわりつくのが非常にストレスです。
春から秋にかけて、毎日最低10匹はチョウバエ叩き潰す毎日なのですが、春になると発生し、夏になると活動が弱まり、秋になるとまた大量発生、そして冬にはほとんど姿を見かけなくなることからコロナ禍でほとんど家にいた昨年は、チョウバエから季節感を感じとっていました。
最近ではもう何というかライバルみたいな感情が芽生え始めてきてわけがわからないことになっています。
一度に数十匹を叩き潰したときなんかはまるでエースパイロットにでもなったような錯覚を起こし充実感を覚えている自分がいます。
このままではいけません。
あいつらを駆逐しなければ。
もちろん冬の間に徹底的な大掃除をやりましたが駄目でした。
それが駄目ならということではないと思いますが、チョウバエ用にこういうものが売られています。
何故だか昨年は殺虫剤と洗浄剤が売り切れで販売停止状態だったため、業務用ムースを買って使ってみたのですが、
壁に振りかけておくだけで、そこに止まったチョウバエが死ぬという高い威力を発揮してくれて大満足でした。
しかしそんなに毒性の強いものをキッチン中の壁に散布して、そこで料理をするのは今考えてみると不健康そうですね。
それにチョウバエの発生源に撒き散らさないことにはそもそも根本的な解決にはなりません。
とはいえどこに発生しているのかがわからない。
もしかするとマンション自体に発生しているのかもしれない。
最終的には業者を呼ぶしかなさそうですが、大体相場は一万円ぐらいかららしいので、頼んでしまった方が早いかもしれません。
どうしても駄目な場合はまず管理会社に相談してみてもいいかもしれません。
今回は私、西田が「家に出る虫」というテーマで話しました。
生活していると虫が出ます。
どこからともなくやってきて、いつの間にか勝手に同居している。
という経験が皆様にもあるのではないでしょうか。
今日はそんな虫たちがどこからやってくるのか、そしてどんな虫がいるのか、そして実際に自分が困っている話をしようと思います。
虫はどこからやってくる?
虫はどうやって家の中に入ってくるのでしょうか。よく言われているのは窓や玄関の隙間です。ドアや窓を開けた時、ちょっとした隙間から虫は室内に侵入します。
また虫によっては、排気口や排水口を外から辿ってくるものや、洗濯物にくっついて入ってくるものがいたり。
さらに自分の住んでいる家の環境によっても虫が出やすい家・出にくい家というものがあって、
例えば、
出やすい家
- 近くに山や川、池、公園がある
- 一階に飲食店がある
- 築年数が古い
- 日当たりがよく風通しがいい
- 高階層
- 新築
ということが言われています。
特に、湿気や残飯を虫は好み、さらに繁殖するので、マンションの一階に飲食店が入っている場合は少し注意が必要かもしれません。
また、築年数が古い建物だと経年劣化によってできたヒビなどの隙間から入り込むという話もあります。
虫が自力で飛べるのはマンションの二階ぐらいの高さまで、ゴキブリなどが排水口や壁を登ってくるのにも限界があるそうなので、どうしても虫を避けたいという人は新築の高層マンションの高階層に住むのがいい方法かもしれません。
虫の紹介
それではどんな虫が家に出るのでしょう。結構種類が多いので、ここでは自分が今までに家の中で見たことのある虫を紹介したいと思います。
苦手な方も多いと思うので写真は無しで説明をしますが、気になる方は検索してみてください。
ゴキブリ
家に出る虫の代表と言ってもいいのではないでしょうか。家庭で見られるのは主にこちらの二種類。
- クロゴキブリ(25~30mm、黒い茶褐色)
- チャバネゴキブリ(10~13mm、明るい茶褐色)
隙間さえあればどこからでも侵入してくる夜行性の黒いやつです。
得意ではありませんがクロゴキブリには飛行能力があり、夏の暑い日なんかには空を飛んで窓に張り付き、その隙間から潜り込むこともあるそうです。
基本的に雑食で、食べ物だけでなく人間の髪の毛やホコリなども食べます。
一度侵入を許してしまうとその強い繁殖力でどんどん数を増やしてしまうので、見つけたら必ず殺す、その一族までも全員仕留めるぐらいの気持ちで向き合いましょう。
生ゴミや食べ物の匂いを外から辿ってやってくるらしいので、ゴミはちゃんと捨てる。食べ物は出しっぱなしにしない。日頃から家を綺麗に保ち、しっかりと換気することが大事です。
ハーブの匂いを嫌がるようなので玄関あたりに置いてみるのもいいかもしれません。
家蜘蛛
家に出るのはこの五種類。- アダンソンハエトリ(本州以南、3月〜11月、ダニ・チャタテムシ・コバエ)
- チャスジハエトリ(日本全国、4月〜10月、ダニ・チャタテムシ・コバエ)
- アシダカグモ(本州以南、1年中、ゴキブリ・ネズミ、CDぐらいでかい、寿命5年)
- イエユウレイグモ(本州以南、1年中、ダニ・チャタテムシ・コバエ、増網型)
- ヒラタグモ(本州以南、5月〜11月、ハエ、増網型)
アシダカグモ以外は比較的小さめです。
大きく分けると網を張って巣を作るもの(増網型)と、作らないものに分けられます。
家蜘蛛は昔から益虫とかお釈迦様の使いというふうに呼ばれる昆虫で「縁起物」とされていて、朝に見かけるとその日は一日縁起がいいとか、晴天に恵まれるとか、いろんなことが言われています。
縁起の話とは関係ありませんが、人間の生活に害を及ぼすダニやコバエを食べてくれるのは非常にありがたい限りで、その見た目の可愛らしさも相まって、僕は生き物の中でも家蜘蛛、特にハエトリグモが大好きです。
たまに家の中で見かけると、挨拶をしたり、話しかけてみたりするのですが、頼もしく愛らしい相棒のように感じるところがあって一緒に生活するのは楽しいです。
できることなら増やしたいとさえ考えていますが、なかなか増えません。
ちなみに、アシダカグモはCDと同じぐらいのサイズがあります。
大きいだけあってゴキブリやネズミを捕食するようです。
これはさすがに家にいてほしくありません。
カツオブシムシ
- ヒメマルカツオブシムシ(日本全国、1年中、2.5~3mm、マダラ模様)
- ヒメカツオブシムシ(日本全国、1年中、3.5~5.5mm、黒とか焦げ茶色)
が有名です。
その名の通り、名前の由来はカツオブシ。
カツオブシに湧いていたのでそう名付けられたそうです。
産卵時期は5~6月頃。
蛹から羽化をしてから10日の間に産卵を始め、ヒメマルカツオブシムシで20~100個、ヒメカツオブシムシでは40~90個の卵を産みます。
幼虫でいる期間は300日程度と結構長く、その間にウールやカシミヤなどの毛織物、絹や麻などの植物繊維を餌として食い荒らします。また幼虫は乾燥に強く、飢餓状態でも長期間生存できる生命力を持っています。成虫になるのに必要な餌が得られない場合は、幼虫期間を2~3年に伸ばすこともあるそうです。
成虫になると今度はカツオブシや煮干しなどの乾燥食品を食い荒らすようになります。
僕の実家では乾燥バジルに湧いて湧いて大変なことになっていました。今思い出してもおぞましいです。
さらに、飛行能力があるのでそこら中を飛び回ります。壁にひっついた瞬間を狙って叩き潰しましょう。
爪の甲で押し潰すようにするとまるでゴマを潰したような、プチッとした感覚があって気持ちいいです。とはいえ嫌な虫には変わりないので外から入って来させないように、食品の管理はマメに、洋服棚には防虫剤を入れるようになどして気をつけましょう。
コバエ
- ショウジョウバエ(南極と北極以外、4月~11月、2mm、黄色くて目が赤い)
- ノミバエ(全国、梅雨から夏、2mm、黒褐色)
- キノコバエ(全国、梅雨から夏、2mm、植物にわく、黒い)
小さなハエの総称をコバエと言います。
種類によって発生場所や好物が異なり、例えばキノコバエは腐敗した植物や朽木、観葉植物、キノコ。キノコ栽培の大敵となっています。ショウジョウバエやノミバエは生ゴミなどに発生します。
コバエが卵を産みつけた食品を食べてしまったりして体内に侵入されるとハエ症になってしまうおそれがあります。
ハエ症になると発熱や腹痛に悩まされる、最悪の場合は死にいたるということもあるそうです…。そんな死に方はしたくありませんね…。
こちらもとても繁殖力が強く、一週間から一ヶ月程度の寿命の間に何百個も卵を産み、孵化までにかかる時間も短いため放っておくとどんどん増えます。
暑さや寒さに弱く、夏の暑い時期や冬の間は一時的に見かけなくなりますが、生活環境を改善しないとまた発生してしまうので、日頃から食べ物は放置しないとか、清潔にするよう心がけましょう。
最近ではコバエ対策グッズも数多く販売されているので、そういうものを頼ってみてもいいかもしれません。
個人的な意見ですが、ご家庭で実践できるコバエ用のめんつゆトラップはあまり効果があるようには思えません。
チョウバエ
と、まあ色々な虫が家には出るのですが、今現在私もある虫から大変迷惑被っていまして、それがチョウバエです。今の家に引っ越してきた当初から、たまに飛んでいるのを見かけるなーとは思っていたのですが、一年に数匹程度だったので、何かのコバエの一種かな程度で別に気にしていませんでした。
それが昨年大発生。僕の生活は完全に破壊されました。
主に出るのはこの二種です。
- オオチョウバエ(北海道は少ないらしい、5月~10月、3~5mm、まだら)
- ホシチョウバエ(全国、5月~10月、1.3~2mm、黒褐色)
排水溝などから屋内に侵入し、生ゴミや石鹸カス、人の垢などを餌場として繁殖します。
2~3日で卵から幼虫に孵化、1~2週間で蛹に、そして2~3日で成虫になり、1~2週間で死ぬ。という短い人生サイクルではありますが、一匹あたり100~300の卵を生むので、世代交代を重ねながら爆発的に増えていきます。
飛行能力はあまり高くないため、大抵は生まれ育ったところで一生を終えるそうです。
我が家の場合、キッチンのどこかにいるのでしょう。
チョウバエもハエ症の原因になる虫なので、一刻も早く駆除したいところです。
生活
チョウバエが大発生してからの僕の生活が下になります。- 朝起きてチョウバエを叩き潰すところから一日が始まる。
- 一通り叩き潰したら勤務を始める。
- 昼ごはんを作りながらまた叩き潰す。
- 作業をしながら叩き潰す。
- 出かける前に叩き潰す。
- 帰ってきたら叩き潰す。
- 夕食を作りながら、洗い物をしながら叩き潰す。イライラする。
- 寝る前に叩き潰す。
ご覧の通り、チョウバエ中心の生活になっています。
チョウバエを叩き潰すと鱗粉が壁にまとわりつくのが非常にストレスです。
春から秋にかけて、毎日最低10匹はチョウバエ叩き潰す毎日なのですが、春になると発生し、夏になると活動が弱まり、秋になるとまた大量発生、そして冬にはほとんど姿を見かけなくなることからコロナ禍でほとんど家にいた昨年は、チョウバエから季節感を感じとっていました。
最近ではもう何というかライバルみたいな感情が芽生え始めてきてわけがわからないことになっています。
一度に数十匹を叩き潰したときなんかはまるでエースパイロットにでもなったような錯覚を起こし充実感を覚えている自分がいます。
このままではいけません。
あいつらを駆逐しなければ。
対策
手っ取り早い方法は水回りの掃除です。もちろん冬の間に徹底的な大掃除をやりましたが駄目でした。
それが駄目ならということではないと思いますが、チョウバエ用にこういうものが売られています。
何故だか昨年は殺虫剤と洗浄剤が売り切れで販売停止状態だったため、業務用ムースを買って使ってみたのですが、
壁に振りかけておくだけで、そこに止まったチョウバエが死ぬという高い威力を発揮してくれて大満足でした。
しかしそんなに毒性の強いものをキッチン中の壁に散布して、そこで料理をするのは今考えてみると不健康そうですね。
それにチョウバエの発生源に撒き散らさないことにはそもそも根本的な解決にはなりません。
とはいえどこに発生しているのかがわからない。
もしかするとマンション自体に発生しているのかもしれない。
最終的には業者を呼ぶしかなさそうですが、大体相場は一万円ぐらいかららしいので、頼んでしまった方が早いかもしれません。
後日談
これを発表してから管理会社の方に相談してみたのですが、大家さんの取り計らいですぐに業者が来てくれることになり、見事に一匹残らずいなくなりました。それ以来、全く姿を見ていません。どうしても駄目な場合はまず管理会社に相談してみてもいいかもしれません。

S2ファクトリー株式会社
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